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2019年10月10日 愛媛県松山40歳女性

前から3番目の歯が斜めになって歯茎に埋まっいる 前から3番目の歯が斜めになって歯茎に埋まっいる
歯の矯正を考えており、レントゲンを撮ったところ、前から3番目の歯が斜めになって歯茎に埋まっいるようです。その歯を抜かないと矯正できないと言われたのですが、外科医には、難しい手術になると言われました。前歯を傷つけるかもしれないと言われています。
現在40歳ですが、埋まっている歯を抜かないままだと、今後どのようなことが考えられるますか?また、抜かないと矯正できないものなのでしょうか?
現在、前歯が少し出っ歯になっています。

広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
埋まっている歯(犬歯)を抜かないままで矯正治療をした際に、最も危惧されることは動かす歯と埋まっている歯が骨の中で接触することです。
歯と歯が接触するとその部分が溶け、歯の寿命が短くなってしまいます。
犬歯が埋伏した場合の治療方針としては、埋まっている犬歯をひっぱり出せそうなら、4番目の歯(第1小臼歯)を抜いて、そこに移動することが考えられます。
その方針では難しいということであれば、やはり犬歯の抜歯は避けられないと思います。
また、そのままの状態でも矯正治療をしないのであれば、ほとんど問題はないでしょう。
ただし、もし犬歯が自然に動いているのなら、他の歯を動かした時と同様に接触が起こる可能性があります。
そのようなことは年齢的にはあまり考えられませんが、ご心配なら定期的にレントゲンで変化をチェックしてもらうことをお勧めいたします。

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広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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