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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2021年4月19日 兵庫県42歳女性

現在、42歳会社員です。以前に他院で顎変形症のため、矯正するには外科手術も伴うと診断されております。
この年齢で家庭もあり、外見上の悩みは特にございませんが受け口では咬み合わせが悪く奥歯のみ負荷がかかり、老後に歯を失う可能性が高いのではないかと心配しております。
そこでご相談ですが、老後のことを考えてこの年齢でも外科手術を含む矯正をする方がよいか、または受け口でも虫歯・歯周病に気をつけていれば問題ないかご意見をお願いいたします。
あと、過去に同年齢の男性で同じような症例はございましたでしょうか。お忙しいところ申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして、広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
数年前になりますが、東京の矯正医の講演でこのような調査結果を聞いたことがあります。
東京23区のある区で、80歳以上で20本以上歯が残っている方の歯並びを調べたところ、ガタガタや出っ歯の方はいたのですが受け口の方は一人もいなかった。
また入れ歯を作製する際、骨格的なズレのある受け口の患者さんの場合は難しいのが一般的です。
これらのことから言えることは、受け口をそのままにしておくことをは、歯を失うリスクが高く、将来的にも都合の悪いことが多いため、できれば治す方が良いということです。
ただし、矯正治療をすることにもリスク(当院HP-リスク・副作用参照)
があるため、状態の悪い歯が多かったり、歯周病が進行している場合は、逆に歯の寿命を縮めてしまうことがあります。
また年齢的には外科的矯正治療を受けるのに問題はありません。
それよりも上に挙げた問題がないことを確認し、リスクを見極めた上で、治療するかどうかを決めるべきだと思います。
お近くの矯正専門の歯科医院に行かれ、詳しい話を聞かれることをお勧めいたします。

CLINIC INFOMATION
広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・臨床指導医)
〒652-0802 兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F [詳細マップ]
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