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2022年9月7日 兵庫県女性 外科的矯正治療で睡眠時無呼吸症候群は改善するか。

反対咬合で矯正経験あり。
後戻りで骨格性の為、外科的矯正治療も可能と言われた事があります。
骨格のせいか舌が落ち込み気道を塞ぎ、軽度の睡眠時無呼吸症候群の診断もされておりますが、マウスピースは下顎を出す形の為反対咬合では難しいのではと考えています。
外科的矯正治療で噛み合わせを戻すと無呼吸が改善する事はあると思いますでしょうか?
専門外かもしれませんが、よろしくお願い致します。

広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
睡眠時無呼吸症候群の外科的治療では、上下顎の前方移動が行われています。
もちろん単に前方移動するのではなく、特に上顎の適正な移動方向と距離が重要と言われています。
上記の結果、狭窄した気道が拡大され、呼吸機能が改善します。
一般的にこのような治療の対象になるのは、下顎の後退がある方です。
一方、骨格性下顎前突の外科手術では、形態を優先して下顎を過度に後退させることはかえって睡眠時無呼吸の症状を悪化する可能性があるため注意が必要です。

CLINIC INFOMATION
広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・臨床指導医)
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