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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2012年2月27日 富山県 40歳 女性

 8歳息子ですが、左上第二乳臼歯が抜けてしまい小児歯科で6歳臼歯が倒れているとのこと。その為矯正歯科を紹介いただきました。
 矯正歯科で検査診察をしていただいたところ、6|6近心傾斜(前に倒れている)前歯が正中離開(永久歯)側切歯2がでこぼこに生え始めている。上突顎(上顎前方にある)下後退顎(下顎が後方にある)という診断を受け矯正を受けることになりました。そこで上の乳犬歯を2本抜歯しましょうとこと。
 先生は問題ないとおっしゃいましたが、乳歯ですがまだ抜ける気配も無いものを今抜いても顎の成長等に問題ないのでしょうが。スペースが狭いとの事です。ご意見をお願いいたします。

 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 文面だけでは状態が正確に把握できませんので推測を交えて、同様の患者さんが来院された場合の当院での対処の仕方を、お話しして回答とさせて頂きます。
 まず、将来的に永久歯の抜歯なしで治療できるか、抜歯を避けることができないかを判断します。
 前者と判断した場合は、スペース不足を解消する処置、つまり前方に倒れている臼歯を起こしたり、歯列を側方へ拡げる治療などをします。(当院ホームページ−早期治療参照)
 後者の場合は、必要に応じてこれ以上臼歯が倒れないような処置をするか、もし咬み合わせに支障を来すようなら、やはり臼歯を起こす治療をすることになるでしょう。
 また、下顎の後退が認められるのであれば、その程度にもよりますが上記の処置以前にどちらの場合も、まず下顎の成長を促す治療を中心にした治療方針を立てることになります。
 つまりどちらの場合も基本的には乳歯の抜歯は行わないことが多く、よほどのことがない限り、乳歯は自然に抜けるのを待ちます。
 なぜなら乳歯の早期の抜歯は、結果的にトータルでの永久歯の生えるスペースを失うことになることが多いからです。
 何らかの理由があって、乳歯の抜歯を言われている可能性もありますから、実際に口の中を見てもらい、他の矯正専門医のセカンドオピニオンを受けられることをお勧め致します。

CLINIC INFOMATION
広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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