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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2012年4月26日 神戸市兵庫区 39歳 男性

 十歳になる受け口の子供の事で相談させて下さい。
 ネットで受け口の治療を見させて頂きました。
 リンガルアーチまでの治療で、歯がきれいに整ったように見えたのですが、以後のエッジワイズブラケットは必要なのでしょうか?
 治療期間が長く、気になるので教えてください。宜しくお願いします。

 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 治療のゴールは矯正医によって多少差はあると思いますが、特に私たち専門医は見た目だけを治すのではなく、奥歯を含めた咬み合わせを治すことを目標にしています。
 つまり受け口の場合は、前歯の逆被蓋を治すだけでなく、前歯より後の歯の上下の咬み合わせのずれを治すことも必要と考えています。
 もちろん見た目も社会生活を営む上で大事なことですが、本来歯は噛むためにありますから、ある一定のレベルまでは治すことを心がけています。
 治療期間に関しては、早期治療の場合どうしても長くなってしまいます。
 なぜなら、永久歯が生え揃うのを待たなければならないからです。
 特に受け口の治療では、永久歯が生えた後も下顎の成長が止まるまで待つことが多いため、更に治療は長期間に及びます。
 受け口の状態がひどく、将来外科手術を併用する治療になる可能性が高い場合は、治療開始を先に延ばすこともあります。(外科矯正参照)

CLINIC INFOMATION
広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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