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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2012年12月25日 イギリス 24歳 女性

 初めまして。イギリス大学院に在学中です。 
 下顎が後退し、口元が出ていることが昔からコンプレックスで帰国後に外科矯正を受けようか悩んでいます。
 いびきもひどく、下顎が後退している人はいびきをかきやすいと知り、それも外科矯正を考え始めた一因です。
 実はもう既に矯正は行っていまして、小学生の頃から歯並びがひどくかいこうと診断されある程度は直してあります。しかし、抜歯は行わず完全には治っていないため、出っ歯気味です。
 そこで質問なのですが、保険適用はどの程度の症状からなのでしょうか?また、術後に鼻の変形を伴う可能性があるとネットで知ったのですが、私のような下顎後退を矯正する場合どのような形で鼻が変形する可能性があるのでしょうか?
 よろしくお願いします。

 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 下顎が小さく後退していると気道の閉塞が起こりやすいために、いびきをかきやすくなり、さらにひどい場合は睡眠時無呼吸症候群になることがあります。
 その予防という意味でも治療は有効だと思います。
 そこでお尋ねの保険適用の基準についてですが、上顎骨と下顎骨の位置関係と上下の歯の咬み合わせが基準になります。
 骨の位置関係はセファロという側貌のレントゲン写真を分析して評価しますから、患者さん自身での判断は困難です。
 また術後の鼻の変形については、上顎骨の移動によって起こります。
 一般的には小鼻が拡がり、鼻先が少し上を向く傾向があります。
 手術中にそれをできるだけ防ぐような処置を口腔外科の先生が施しますから、通常極端に変形することはありません。
 もちろん患者さんによって気にする程度に差はあるとは思います。
 いずれにせよ、帰国後に矯正専門医に診てもらい、保険適用の可否を含め、外科手術を前提に治療を行なうのかどうかを決めることが先決です。

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広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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