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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2013年9月27日 大阪府茨木市 17歳 男性

 小学校6年から受け口の矯正治療をしているのですが、下顎の骨の成長がものすごく
少しひどいのでこのままだと治ってもちょっといやだなと思い手術に切り替えたいと思っています
 保険は適用されるでしょうか?またせっかく治療して来たことなどに支障がでてしまうかもしれないとも聞きました。もともと手術はするかもしれないと言われていましたが気がつけば手術なしの前提で治療を進めていると突然断言もされました。自分本位なお願いなのは重々承知です。なんとか顎を元の大きさくらいまで戻せないでしょうか?

 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 写真だけからでは断言はできませんが、保険適用になる可能性はあると思います。
 外科手術を併用した矯正治療のメリットは、理想に近い歯の位置と顔貌が得られることです。
 外科矯正の保険取り扱い機関であれば、受け入れて頂けると思いますが、まずは現在の主治医に相談されることをお勧め致します。

 本当ですか!回答ありがとうございます。
 ただしかし、今まで手術なしの方向でずっと治療していたものを急に手術するとなると、何か差し支えになるものが出てきてしまうのではないでしょうか?
 先生の話などによると、術前矯正やらで今までやってきたことと反対の事をしなければならないとおっしゃっていました。
 この辺の所教えていただけたら嬉しいです。

 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 受け口を矯正単独での治療から外科矯正に変更するためには、その先生のおっしゃる通り、歯の移動方向を変更する必要があります。
 これを理解するためには、まず骨格性の受け口は大抵の場合、上顎前歯は前方に、下顎前歯は後方に傾斜していることを知る必要があります。
 次に基本的な考え方は、上下の咬み合わせのズレは外科手術で治し、歯は顎骨に対して適正な位置に配列するということです。
 すると外科矯正の場合は、術前矯正で上顎前歯は後方に、下顎前歯は前方に移動することになります。
 つまりこれは上顎前歯は前方に、下顎前歯は後方に移動する、矯正単独治療の場合と逆になります。
 文章で書くとわかりにくいので、私は相談時には図示して説明するようにしています。

 分かりました本当にありがとうございます!
 たくさん質問させて頂いてありがとうございます。
 おかげで少し希望が見えてきました
 手術を受ける方向で頑張ってみたいとおもいます!

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広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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