サイトマップ | ホーム
兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
TEL.078-576-0788(予約制)

ホーム > 新着お悩み相談 >

Dr,PROFILE

TREATMENT

CLINIC INFOMATION

ONLINE COUNSELING

2014年9月3日 佐賀県唐津市 38歳 女性

娘3歳10ヶ月が反対咬合です。500グラム台で産まれ、3歳過ぎまで、胃管チューブで栄養をとらざるを得なかった為、顎の成長 が悪いみたいです。発音も出来ない音があり言語療法を受けています。
主治医にムーシールドを四歳から始めるように進められていますが、した方がいいのでしょうか。見た目よりも発音ができるようになればと願っています。人が大好きなので、コミュニケーションの手段として言葉を伸ばしてあげたいです。

広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
反対咬合の治療開始についての相談に対して、私はいつも以下のようにお答えしています。
単純な反対咬合であれば前歯4本が永久歯に生え変わるのを待って治療開始、
骨格的な要因が大きければそれ以前に開始です。
文面からだけでは断言はできませんが、娘さんの場合はなんらかの骨格的要因があるかもしれませんね。
ご本人が治療に積極的でムーシールドを使ってくれそうなら、治療を開始してもよいと思います。
そして骨格性の反対咬合であれば、いったん治ってもその後の成長で再発する可能性がありますから、主治医に継続的なフォローをしてもらってください。

お忙しい中、返信ありがとうございます。骨格に問題がある場合、戻る事があるんですね。その事も相談しながら治療を進めて行こうと思っています。教えて頂きありがとうございました。同時期に成長ホルモンの注射も始まり、成長ホルモンには、夜の睡眠が大切なので、ムーシールドを付けて夜寝てくれるか気になりますが、根拠よく続けて行けたらと思います。ありがとうございました。

CLINIC INFOMATION
広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
〒652-0802 兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F [詳細マップ]
TEL.078-576-0788(予約制) 
診療時間.10:00〜12:00 14:00〜19:00 休診日.木・日・祝祭日 


Copyright (C) 2004-2018 HIROSE ORTHODONTIC OFFICE. All rights reserved.

矯正歯科のスーパーカウンセラー歯並びTV