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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2015年8月24日 兵庫 38歳 女性

6歳の子供の矯正についてご相談です。
前歯部が反対咬合で、近所の歯科の診断ではフレンケル装置を使うことを提案されました。その後、自分で調べたところ、この装置は日本人には合わず、最近はほとんど使われていないという記事を目にしました。また、食事中以外は装着しないといけないのはかなりのストレスだと思うので、他の方法を探しています。ムーシールドは既製品の為、6歳では合うかどうかと別の歯科で電話相談の際に言われました。
就寝中のみの装着で、そちらでご提案いただけるものはあるでしょうか。現状は、臼歯 I級、歯列弓幅径不足、前歯部反対咬合です。
ご返答よろしくお願いします。

広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
6歳とのことですが、前歯は永久歯に生え変わっているのでしょうか。
もし生え変わっていないのでしたら、当院ではまだ治療を開始しないかもしれません。
私がこの時期に治療を開始するのは、骨格性の傾向が強いか、あごの横へのずれが見られる場合です。
上記以外の場合は、前歯が永久歯に生え変わる時に反対咬合が自然に治ることもあるため、様子を見る猶予はあると思います。
そして装置についてですが、当院では反対咬合の治療に使用する取り外し可能なものとしてはプレートタイプの装置です。
(当院HP-各種装置の紹介その他の装置参照)
しかし、基本的に固定式のものを使用しています。
理由は固定式の方が確実に歯を動かせますし、骨格の改善のためによく使用する帽子タイプの装置との併用も可能だからです。
(当院HP-早期治療受け口その3参照)
個人差はあるとは思いますが、固定式の装置の方がいったん慣れると体の一部のようになって意外とストレスはかかりにくいようです。

詳しくご返答いただき、ありがとうございました。
前歯は上下4本とも永久歯に生え変わっています。
そちらでは固定式の装置を使用されるとのことでしたが、顎の成長に合わせて頻繁に調整が必要なのでしょうか。その際の費用も心配です。固定でストレスが少ないのは大きなメリットですが、長期にわたる治療なので、追加費用面も安心できる方法をご相談したいと思います。

広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
レントゲンの分析結果等を見ないと骨格t的な要素がどの程度かはわかりませんが、大臼歯の関係がI級とのことですから、大きな骨格の問題がある可能性は低そうですね。
そうすると大まかな流れとしては、まず前歯の反対咬合を治し、その後永久歯の生え変わるのを待って仕上げの治療になります。
もしスペースの問題や成長による骨格の問題が生じた場合は、仕上げの治療までの間にスペースを作ったり、保持したり、骨格のコントロールを行なう必要があるため、来院回数は増えることになります。
費用については医院によって料金体系に違いがありますが、当院では来院回数分だけ調整料が増えることになります。
(当院HP-矯正費用参照)

CLINIC INFOMATION
広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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