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兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
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2017年7月27日 大阪府 35歳 男性

はじめまして。私は顎変形症で3年前に矯正歯科で歯列矯正、去年は総合病院で上下顎外科手術をし今年の5月にプレート除去、オトガイ形成をしました。しかしまだ下顎が左にずれています。(術前から下顎は左にずれていました)担当医に相談しましたが再手術等はできないのでこのまま曲がった顎で生きるように言われました。
これだけ苦しい矯正、外科手術をし高額な費用も払ったのに失望する結果に落胆しています。また、初診時に矯正歯科医から下顎のずれも審美面で真っ直ぐになると言われていただけに憤りもあります。私としては再手術したいと思っていますが、また、噛み合わせが合っていれば顎が曲がっていても顎変形症は治ったと言えるのでしょうか?(私の通っている矯正歯科医の考えです)
ご多忙のところ恐縮ですがご回答のほどよろしくお願いいたします。

広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
顎変形症の治療は美容整形とは違い、あくまでも歯科での治療ですので、まず咬合機能の改善が先に来ます。
そして咬合の改善のために外科手術が必要であり、審美的な変化は二次的なものと位置付けられています。
また、下顎の偏位だけではなく、下顎自体のサイズの左右差がある場合などは上下の手術を行っても限界があります。
ただし、もし正面から見て、左右の大臼歯の咬み合う点を結んだ線(咬合平面)に大きな傾きがあり、上がっている側に下顎がずれている場合は、再手術によって改善の余地があるかもしれません。
咬合平面に歪みがない場合は、残念ですが再手術による改善は難しいと思います。

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広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
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