サイトマップ | ホーム
兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
TEL.078-576-0788(予約制)

ホーム > 新着お悩み相談 >

Dr,PROFILE

TREATMENT

CLINIC INFOMATION

ONLINE COUNSELING

2017年9月25日 福岡県古賀市 47歳 女性

14歳の娘が軽度の反対咬合です。上顎後退、下顎は平均値で歯科矯正中です。身長もあまり伸びてません。
上前歯の傾斜をさせた感じや笑った顔の受け口感を見ると将来的には私としては外科矯正でやり直した方がいいのかなと思ってます。色々なサイトで見ると受け口の外科手術は下顎のみか上顎と下顎のセットの症例ですが、上顎のみ前に出すというのはあり得ないのでしょうか?

広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
上顎のみを前方に出すことによって、予定したゴールを達成できるようなら理論上は可能です。
ただしその場合でもほとんどのケースでは、下顎の手術も必要になるようです。
なぜなら前方に移動した上顎に、下顎を適正に位置付ける調整をしないと下顎の安定が得られないからです。
術後の安定には、噛み合わせだけでなく、左右の顎関節の位置決めが非常に重要になります。
詳しくは手術を担当する口腔外科医にお尋ねください。
また現在矯正単独での治療中とのことですが、前歯の反対咬合が改善してしまうと、外科矯正への方針変更ができなくなりますのでご注意ください。
現時点での骨格的な要素がどの程度かを確認し、外科矯正の適応であれば、現時点で方針を決められた方がよいと思います。
早めに矯正医と相談されることをお勧めいたします。

CLINIC INFOMATION
広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
〒652-0802 兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F [詳細マップ]
TEL.078-576-0788(予約制) 
診療時間.10:00〜12:00 14:00〜19:00 休診日.木・日・祝祭日 


Copyright (C) 2004-2016 HIROSE ORTHODONTIC OFFICE. All rights reserved.

矯正歯科のスーパーカウンセラー歯並びTV