サイトマップ | ホーム
兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F  広瀬矯正歯科
TEL.078-576-0788(予約制)

ホーム > 新着お悩み相談 >

Dr,PROFILE

TREATMENT

CLINIC INFOMATION

ONLINE COUNSELING

2018年3月13日 兵庫県神戸市 38歳 男性

メールにて失礼します。呼吸器科クリニックでの入院検査で、下顎がやや小さいため軽度の睡眠時無呼吸症候群と診断され、現在はマウスピースをはめて寝ています。(マウスピースなしでは寝られないというほどではないです)
先日、矯正歯科で出っ歯とガタつきについて歯列矯正の相談をした際、小臼歯上下で4本抜歯で歯を後退させる矯正と判断されましたが、矯正後に口腔内が狭くなって、睡眠時無呼吸症候群が悪化したり、日常生活で舌が窮屈に感じたりすることはないでしょうか?

広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
前歯の後退によって、気道が狭くなるという研究発表は聴いたことがあります。
ただそれがすぐに睡眠時無呼吸症候群の症状の悪化に繋がるかは、定かではありません。
ちなみに矯正後に狭くなった気道は、その後少し回復するそうです。
逆に、外科手術で上下顎を前方に移動することによって気道が拡がったり、小児期に狭い歯列を側方への拡大や下顎の成長促進を行うことによって睡眠呼吸検査の結果が改善したしたという発表などもあります。
一般的に矯正治療で4本の抜歯を行うことは珍しいことではありません。
その結果、睡眠時無呼吸症候群を発症したという患者さんからの相談を受けた経験は、私には今のところありません。
適正な位置に前歯を位置付ければ、ほとんど問題はないと思います。
もちろん前歯の位置だけの問題ではなく、肥満なども原因になりますから、それらにも注意が必要です。

広瀬矯正歯科
広瀬先生

この度は丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。

CLINIC INFOMATION
広瀬矯正歯科
(自立支援医療(旧更生・育成医療)機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医・専門医)
〒652-0802 兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F [詳細マップ]
TEL.078-576-0788(予約制) 
診療時間.10:00〜12:00 14:00〜19:00 休診日.木・日・祝祭日 


Copyright (C) 2004-2018 HIROSE ORTHODONTIC OFFICE. All rights reserved.

矯正歯科のスーパーカウンセラー歯並びTV